ごあいさつ

宮城県料理業生活衛生同業組合

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理事長私ども組合は、明治40年初頭に任意団体「宮城県料理業組合」として発足し、昭和46年に“生活衛生関係営業の運営の適正化及び振興に関する法律“に基づき、「宮城県料理業生活衛生同業組合」と内部組織及び名称を改めました。県内で料理飲食業を営む方々の組織であり、現在の加盟組合員数は23名です。厚生労働省所管の公的団体でその組織は全国にございます。

 本組合は、組合員の適正な衛生措置や健全な経営、営業方法、営業施設の配置基準、また衛生に関する食品等の規格・基準を設け、改善向上並びに経営の健全化、振興に関する指導を行い、また、営業に関する技能を高め、技能者の養成を図る組織です。

 年々、食も料理業界もそれを取り巻く環境も変化しております。新しいものに対応しつつ伝統文化を守っていくのはなかなか難しい時代となりました。その中で2012年3月、政府は「和食:日本人の伝統的な食文化」と題して、日本食文化をユネスコ無形文化遺産に登録申請し、翌2013年12月4日、登録が決定致しました。今後の「和食」に対する世界からの注目が期待されるところであります。

 我が宮城県は“食材王国”を自負しております。世界有数の漁場である金華山沖や、三陸沿岸、松島湾を有し、広大な平野と多くの川は米や野菜・果物を、そして、奥州山脈沿いには風味豊かな山の幸があります。又、良質な米と水は美酒を生み出しております。改めて、宮城の食をご堪能頂ければ幸いです。

 この度、組合員と多くのお客様に広報発信活動をし、お客様の利用しやすい環境を育てるように務めるべくホームページを立ち上げることになりました。特に上記の内容を踏まえて「海外からのお客様への対応」や、東日本大震災を教訓としての「防災への取り組み」に重点を置いています。また、英語版も併設致しましたのであわせてご利用下さい。

 加盟店と組合の活性化に向けて、皆様のお力添えを宜しくお願い申し上げます。

宮城県料理業生活衛生同業組合
理事長 千田 惠一